[円弧型磁気空気軸受と自在ベース]
円弧型空気軸圧を使用した自在ベース(右図)です。半円空気軸受で圧縮空気を供給口より供給し、ローターを浮かします。ステーターの下部に配置された永久磁石でローターを吸引し、ローターステーターの隙間(ギャップ)はこの力関係で決定されます。概ね100〜5μmの範囲で使用され、特徴は半円欠落部分よりローター毎取り外しが可能です。又3-3図はスイベル機構で、3-2は半円空気軸受をこれに載せたものです。 |
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[各種リニア磁気空気軸受]
各種リニア磁気空気軸受け(右図)例です。半円空気軸受とは異なり、磁気吸引力と圧縮空気圧力を利用したリニア磁気空気ベアリングです。可動体と本体とのギャップは概ね100〜5μmの範囲で使用され、特徴は他社製品と異なります。空気圧力バランスによるエアーギャップではなく、空気圧と磁気のバランスのため、耐荷重が大きく機械加工と制御が電磁石等を使用することにより簡単となり、又新しい用途が考えられます。 |
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[円弧型空気軸受使用
自在ベース付ロール支持例]
半円空気軸受とスイベルを組み合わせてガイドロールの支持用にした例です。(右図) |