・ショックアブソーバー
・巻取装置のタッチロール
・ウエブ搬送ラインのダンサー装 置
<特許出願中>
本器は、フィルム・紙・布・金属箔・不織布等のウエブ搬送ライン制御機器の往復運動用(低メカロス)アクチュエーターで、圧縮空気を利用した低摩擦シリンダーです。
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低メカロス
高精度、高剛性
微小圧力にて作動
長ストローク製作可能
偏荷重に極めて強い
ピストン摺動部は微小エアーギャップ(非接触)で摩擦は少ない
シリンダーロッド(リニアガイド)に高荷重を加えることができる
ピストン部はボールブッシュを使用したリニアガイドと一体型
[仕様]
リニアガイドエアーシリンダー単体標準
シリンダーボア径
φ10〜φ90
ストローク
50mmピッチ ボア径の10倍迄
使用温度、湿度
ドライエアー 0〜0.3Mpa
製作可能機種
片持単動、押出単動、ダブルボールブッシュ入り
最低駆動圧力
200pa(低摩擦仕様) φ40の場合
エアーリーク量
90L以下/min(0.4Mpa時)
φ40×200STの場合(低摩擦仕様)
ヒステリシス
0.6N平均 φ40×200STの場合
規定位置耐荷重
3430N(最大動荷重) φ40×200STの場合
[エアー配管図]
[推力計算]
[注意事項]
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アキュームレーター
負荷(シリンダーのエアー要求量)変動があってもエアー供給源が変動しない様にアキュームレーターを入れることが重要です。
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配管
エアー配管はアキュームレーターより負荷側は可能な限り太く短く配管を行います。これは、ダンサーシリンダーの動きによりエアー消費や排気速度に即対応するためです。
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エアーレギュレーター
レギュレーターは必ずシリンダーの直前に入れてください。
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アキュームレーター
0.5Mpaの圧力に耐える容器を使用するか、ダンサーフレームあるいは機械フレームの一部に空洞箇所を作り、これをタンクとして利用することがよいと思います。この場合、錆の発生はシリンダーの破損となりますので充分注意して下さい。
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ダンシング方向
ダンサー装置としては水平ダンサーを推奨します。理由は、バランスウェイト不要のため低慣性ダンサーとなり張力変動に高速応答が可能です。また、メカロス(ヒステリシス)が最小となります。
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荷重位置、方向
図のダンサー装置の場合、図1.3に図示してある荷重方向、位置は順守して下さい。この位置に荷重を受けるボールブッシュが内蔵されています。この位置以外は荷重を受けられません。
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圧縮空気
使用圧縮空気はオイルフリーでダストフィルターを通した清浄空気をお使い下さい。
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偏荷重
リニアガイドシリンダーは荷重位置を順守すれば全方向の偏荷重に対応できます。
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ガイドロール
ダンサーロールは軽く、又軽く回るものを使用してください。
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エアー供給
供給が短時間でも不足しますと、シリンダーの推力が落ちます。この場合、ダンサーロールもウエブの張力変化に対応できなくなります。
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